マサキ“生垣に最適”

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品種:マサキ  

科名:ニシギギ科

☆育て方と特徴☆

耐陰性が強く、排気ガスなどの大気汚染や潮風にも比較的強く生長が早いので生け垣によく利用されます。 葉は楕円形で縁にゆるやかなぎざぎざが入り、革のような光沢があり厚めです。 夏に緑がかった白色の小花を咲かせ、冬には赤い実を付けます。 熟した実は3~4つに裂けて、中から赤黄色の種子が現れます。葉だけでなく、この熟して裂けた実も美しいです。 強い剪定にも耐えるので、庭の縁取りのような低い生け垣から境界になるような高めの生け垣、球形に刈り込んだ玉物仕立て、串にダンゴが刺さっているように見える2段の球形仕立てなどにできます。 土質は選びませんが、水はけが良くて腐葉土など腐植質の入った土が適しています。日当たりの良い場所を好みますが、ある程度の耐陰性があるので明るい日陰でも十分育ちます。

■斑入り種の手入れ  斑入りの品種でも、時々斑の入っていない緑葉の枝が出てきます。そのままにしておくと 木の中に緑色の部分が目立つようになり全体の美観が崩れます。斑の入っていない枝は早めに切り落としましょう。 

■肥料  冬に油かすと化成肥料を同量混ぜたものを株元に軽く2握りほど与えます。

■植え付け  3月~4月、9月~10月が植え付けの適期です。マサキは細かい根がびっしりと張る性質があるので、根の間までしっかりと土が行き渡るよう丁寧に植え付けます。

 

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