ネズミモチ“小さな白いお花が特徴”

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品種:ネズミモチ 科名:もくせい科

☆育て方と特徴☆

高さ数mになる大型の低木です。よく横枝を出して、塊状の樹形になるなります。茎は灰褐色をしており、その表面に多数の粒状の皮目が出るのが特徴の木。 葉ははっきりと対生し、長さ4-8cm、楕円形から広卵状楕円形、厚手でのっぺりとしており、表面にはつやがあります。 葉柄は長さ5-12mm、紫色を帯びることが多く、花は6月頃に咲くきます。 花序は円錐形で、枝先に出て長さ5-12cm、多数の花をつけます。 塊となって咲くので、大きな花が咲いているように見えることもあります。 果実は長さ8-10mmの棒状に近い楕円形で、はじめ緑、後に表面に粉を吹いて黒く熟します。

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