キンモクセイ  “人気の品種”

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品種:キンモクセイ

科名:モクセイ科

 

☆育て方と特徴☆

秋になると、オレンジ色の小さい花を無数に咲かせ、いい香りを放ちます。

庭木ではポピュラーになっているキンモクセイですが、日本には雄株しかないので、繁殖は主に取り木になります。

葉が汚れると花が咲きにくくなるという特徴があり、日当たりの良い場所を好みます。

剪定や整枝(枝を切り戻して樹形を整えること)は毎年行う方法と3~4年に1度行う方法があります。
毎年行う場合、作業の適期は新芽が出る前の2~3月、もしくは開花後の10月です。花の咲き終わった枝を枝分かれしている部分から5~10cmの長さの ところで切り詰めます。木が坊主になるほど(葉がほとんどなくなるほど)ばっさりと刈り込んでしまうと枝枯れを起こすことが多いので注意しましょう。

3~4年に1度行う場合は、新芽が出る前の2~3月に長く伸びた枝を3~4年前の枝の位置まで切り詰めます。この方法だとその年の開花は期待できません が、翌年から花を咲かせます。

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